赤x白のキルトは、本当にかわいくて心惹かれます。
シンプルですっきりとしたバスケットのパターンもお気に入りですので、迷わず購入しました。
メリーランド州のメリッサさんが、ニューイングランドのエステートで入手したキルトです。
ニューイングランドはアメリカの北東部6州を合わせた地域のことで、1620年代にイギリスからの移住が始まった場所。独立戦争の発祥の地ともなっています。
ここで1800年代の終わり頃に縫われたキルト。いったい、どんな歴史を持つ人が、どんな思いで縫ったのでしょうか。
お部屋のアクセントとしても素敵ですし、気分を明るくしてくれる1枚です。
| 商品番号 | QBK-445 |
|---|---|
| 商品名 | バスケット |
| 価 格 | 37,000円(SOLD) |
| 制作年代 | 1890年代 |
| サイズ(約) | 215x173センチ |
| ニードルワーク | ハンドピーシング、ハンドアップリケ、ハンドキルティング |
| バッククロス | ホワイトのコットン |
| コンディション | 2枚のブロックに、写真でご覧いただける小さなホールがあります。 短いほうの1辺のエッジ近くにに約2センチのファブリックの裂けが少し。 薄いシミが少々ある他は、目立つダメージはありません。 |
















